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  • 51歳で白内障と診断されました。右目にも発症したお話

    51歳で白内障と診断されました。右目にも発症したお話

    ここ1年ほど、視力がどんどん落ちていると感じていました。

    ときどき視界の一部がモヤっとかすんで見えにくくなることもあり、不安とストレスが続いていたんです。

    「もしかして角膜が傷ついているのかな…」そんな心配もあって、ようやく昨日、眼科でしっかり検査を受けてきました。

    私はもともと視力が良く、両目2.0が普通。

    眼科へ行くのは約20年ぶりでした。

    検査が終わり、先生の診察で伝えられたのは——右目の白内障でした。20年前、32歳のときにも左目の白内障が発覚しています。

    若年性は片目に出ることが多いと聞いていましたが、今回ついに右目も。先生から「51歳で両目はかなり早いね」と言われたあと、外傷歴があったかどうかも確認されました。

    子どもの頃を含めて思い出してみましたが、目に強い衝撃を受けた記憶はありません。さらに「ステロイドを長期間使ったことはありますか?」とも聞かれました。

    私はぜんそくがあって吸入ステロイドを使用した時期もありますが、白内障が見つかる約2年前くらいからで、しかも毎日使うほどではありませんでした。先生とも話しましたが、その点が今回の白内障に強く影響している可能性は低いみたいです。

    左目は20年前に手術していて、視力は遠くに合わせて1.5にしてもらいました。年月が経ち、今は1.0〜0.8くらいに落ちています。
    そして今回の診断で、多焦点レンズ(メガネが要らないタイプ)という選択肢があると教えてもらいました。
    保険が効く単焦点レンズもありますが、日常のストレスを減らしたいので、多焦点レンズを選びたい気持ちがあります。
    少しでも節約しながら、必要なところにはしっかりお金を使いたいなと。
    白内障手術は必ずします。手術までにあと2回の受診が必要で、日帰り手術ですが、仕事は一週間休むつもりです。
    どのタイミングで手術するか、今まさに考えているところです。
    正直、不安もあります。
    でも——これまで何度も守られてきたように感じる出来事が多かったので、今回も大丈夫。そう信じています。
    また経過をここで報告しますね。
  • 50代、介護の夜勤を辞めました|ありがとうと言われて救われた1年間

    50代、介護の夜勤を辞めました|ありがとうと言われて救われた1年間

    やりたいことが増えてきて、時間が欲しくて

    今年の夏から、小さなサロンを始めました。
    そしてタイミングよく、介護士の学校で講師をすることも決まりました。

    そんな流れもあって、1年続けた週1回の夜勤バイトに区切りをつけました。

    時給も良くて生活の助けにもなっていたし、辞めることは簡単じゃなかった。
    ただ、やりたいことが増えて、もっと時間が必要になったんです。


    私は、仕事に対して真面目すぎるタイプです(笑)

    私はどちらかというと「キッチリ、カッチリ」するタイプ。
    仕事に関しては面倒なことでもちゃんとやりたいし、人に負けないレベルでできることが自慢でもあります。

    その分、質問もたくさんするし、細かく分析して自分の中に落とし込むまで時間がかかることもあります。

    介護の現場は、命を預かる職場です。
    夜勤は週1回だけでも

    • 風邪や体調不良の方がいませんように
    • 事故や転倒がありませんように

    と願いながら毎回出勤していました。

    もし事故につながるような言動があれば、忖度なくしっかり伝えました。
    暴言や暴力のある方には真剣に向き合いました。
    毎回お薬を落とそうとする利用者さんには、真っ向勝負で対応していました。

    終わるたびに
    「今日も何事もなく終われた」
    という安堵と感謝でいっぱいでした。


    見てくれていた人がいた

    そんな私の働きを、あるご利用者さんは毎回見てくれていました。
    その方はほぼ自立されていて、ご自分のことをご自分でされる方でした。
    ポータブルトイレのお掃除にお邪魔する時にいつもこう言ってくれました。

    「いつもありがとうございます。」

    そして時々、こんなふうに言ってくれたんです。

    「いつも素敵です。憧れていますよ。」

    正直、私は驚きました。
    何だか私は、おじいさん・おばあさんに好かれるタイプみたいです。
    きっと、髪型がキッチリしてるからかな…なんて思いながら(笑)

    私は最後の勤務の後、その方の部屋に挨拶に行きました。
    するとその方は、

    「ハキハキしていて、気持ちのいい方と思っていましたよ。
    高貴な方で、初めて素晴らしいと思った方でした。
    とっても残念です。」

    と言ってくれたんです。

    聞いた瞬間、心の奥がじんと熱くなりました。
    「私のほうこそ、貴方のように歳を重ねたいと思っていましたよ。」
    そう思いながら感謝しました。


    優しい別れ方を選びました

    他のご利用者さんには、私が辞めることを伝えると悪影響になることもある。
    だから、私はそっといなくなる選択をしました。

    職員の方にも最後の日に伝えたとき、
    こんな言葉をいただきました。

    「一番働きやすかったです。」(女性職員)
    「○○さんの働きを見て、キッチリしていて学ぶことが多かったです。」(男性職員)

    そう言ってもらえたことが、すごく嬉しかったです。
    私を見て学ぼうと思ってくれる人がいることは、何よりの励みでした。
    私もまだまだ学ぶことがあるから、これからも気づきを大切にしていきたいです。


    新しい道に気持ちを向けて

    講師の仕事。
    初心を思い出しながら、人に教える中で、自分自身もまた学べる。
    こんなチャンスをもらえたこと、本当にありがたいと思っています。

    辞めた夜勤バイトの経験は、全部私の糧になっています。


    今、思うこと

    時間を区切って本当に良かった。
    やりたいことに向かう時間が持てて、
    今まで以上に自分の人生を大切にできるような気がします。

    働き方はひとつじゃない。
    仕事のカタチも、関わる人との距離も、変えていい。

    介護の仕事を好きで一生懸命してしまう方こそ、いい距離感で仕事に向き合うことをお勧めしたいです。

    そして、今まで出会ってくれた人たちに、心からありがとう。

  • 旧友と会った日。さよならを決めた日。

    旧友と会った日。さよならを決めた日。

    旧友と会った日。
    私は遅刻していないのに、最後に着いたというだけで、ひとこと言われた。
    ふーっ、いきなり凹む

    …そっか。そうやったわ

    LINEで今回のこと決めるときも

    雑に扱ってきて3人のグループLINEと気づいたらなんか違った


    会いたいって言ったのは私
    みんなで集まりたかったけど、繊細な人もいるから、今回はこの3人

    時間を割いてくれたことに、私は「ありがとう」って思ってた


    なんか、しんどい…

    ランチが始まり会話も進む

    ひとりに
    「パートって週何回行ってるの?」と聞くと話が広がり、
    もうひとりには
    「今もバタバタ仕事忙しいの?」と聞くと

    …ん?
    そんなこと言った覚えないけど


    私が言葉足らずで勘違いしたならごめん

    いつも私の気持ちは汲んでくれないよね

    そしていつも叱られる

    昔のコトを出してきて

    自分が正当なことを言っていると主張してくる

    昔は楽しくワイワイできていたから

    思い出が楽しいから

    会いたいなって思って声かける

    今は

    ああ…しんどい

    そのとき思い出した
    そっか、合わへんかったんや
    今回でようやく、はっきり分かった

    分かっていたけど、友達やから


    私はいらないんやなって

    ランチの後、立ち話
    私は見たいものがあったから、素直にそう伝えた
    そしたら一緒に来てくれた

    でも3人で並んで歩くと邪魔になるから、私は自然と後ろ
    いつもそんな感じ
    2人は仲良しで、共通の話題も多い
    私の知らないことも多い
    別に、それはいい

    ただ…私は気を遣う

    少しお店をみたころ

    私の探しているモノが見つからずで

    戻ったり行ったり来たりしたいけど

    一緒に居てても私と二人とでは別行動のようなもの

    何だかつまらんくなってきたから

    「2人で行きたいとこ行っていいよ。
    私は自分で見たいもの見るから。」

    そう言ったけど、
    「私らも見てるからいいよ」って


    ここに私が居る意味ってあるんかなって思ってしまった

    目頭が熱くなった頃、
    察したのか「ここ見たい」とひとりが言う、
    店に入って3人でバラバラに見る

    その時になって、ようやく私にも話を振ってくる
    初めからなら何とも思わんのに、
    なんか…余計にイヤになった

    解放してくれた方が、幸せやのに


    決定的やった出来事

    その後100均へ
    またバラバラに見る
    私は買うものもなく、ただ時間つぶし

    「だいぶ時間経ったな」と外に出ると、
    2人で並んで椅子に座ってた

    その瞬間、思った。
    この時間、ひとりで見たい店、回れたやん…

    こう思ってしまう私の性格が悪いんやろうな

    でも、もう無理やなって


    成長したから、離れる

    確かに、昔の私は自分勝手で、ギスギスしてた

    もう15年以上も前のこと
    でもそれは、もう15年も前。友達やからこそ言いたいことは言ってきた

    今は51歳
    いろんな経験して、反省もして、
    心も少しは大人になったと自負している

    今の私のことどれだけ知ってるんやろ

    この15年間で、何度会った?片手もない

    今の私のこと知ってるつもりなん?

    私が話せば、否定してくる

    先にに心がざわつきます

    何だか無理、そう思った

    とっても淋しいけど、
    もう私から誘うことはない
    きっと、これが最後


    さようなら、そしてありがとう

    帰ってきて、涙が流れた
    我慢していた涙

    「あぁ、これで終わったな…」って

    嫌な私に付き合ってくれて、ありがとう
    でももう、ここまで

    気持ちよ、さようなら

    今日のこの出来事は、
    私にとって大きな「気づき」やった
    しんどさを教えてくれて、ありがとう

    #旧友 #友達と思ってるの私だけやった #友達やめた #しんどい付き合いやめる #嫌な人 #昔は仲良し #合わなくなった #友達やめます #雑な扱い 

  • 介護のお仕事 心が疲れました

    介護のお仕事 心が疲れました

    施設で介護のお仕事をしているぴかりんです🌈

    写真は北海道の青い池です。観て癒されるので使ってみました😊

    さて、昨日のコトです

    おひとりのおばあさま、とてもこだわりが強く、プライドもお高い方です

    ここ4ヶ月ほどお部屋に閉じこもっていて食事もお部屋でひとり食べております。お薬も飲んでくれません

    入浴は拒否が多く、声掛けにとても困ります。入ると言ったとたんに入りたくないとなることも💦

    今までの施設では、看護師の一声に従わないとダメだったため、拒否が続くと、無理にでも入浴させないといけませんでした。(これ、本当に心が辛い)

    なので、そういった(無理にでも入ってもらう)技術は持ち合わせていますが、、、

    現職場は有料老人ホームなので、どこまで本人の希望に添うか、とても悩みます

    お部屋に閉じこもっていたおばあさま、お部屋で転んでしまいました

    痛みがあったので、病院に受診することになったのですが、タクシーを呼び、迎えが来たのにも「行きません」の一点張り

    結局行くことが出来ず

    次の日も拒否がありましたが何とか受診

    結果、圧迫骨折でした

    入浴拒否に加え、骨折で今回は強制的に清拭とお着替えを二人介助でしたのですが

    「人殺し~!!」

    と何度も叫ばれました

    何とも心がしんどい

    本当にしんどい

    言葉の暴力を介護士はたくさん受けます

    心を保つことは大変

    相手に心があることすらわかっていない

    拒否したからと放っておくことは楽ですよね

    何もしないことが優しさだと勘違いしている方が多いんです!

    病気になるよ

    ケガするよ

    死ぬよ

    って時に手を差し伸べることがどれだけ大切か

    私は放っておけない

    いつも真剣に向き合い

    危険な時

    イジメをする人を見たとき

    暴言暴力に遭遇した時

    真っ向から向き合ってしまいます

    戦ってしまいます

    以前の職場で

    精神疾患のある体の大きいおじいさんに

    胸ぐらつかまれたりすることもありました

    恐怖です

    白黒決着つけてしまう為

    逃げ道を作らせないのが私のダメなところですが

    私はそうやって利用者さんとの信頼関係を作ってきました

    もう私も若くないので

    全力ではなく80%くらいでいこうと言い聞かせています

    が、なかなか変わらないですね😅

    介護士が利用者さんを虐待するといったことばかりが表立っていますが

    実はそれ以上に

    利用者さんから暴言暴力を受ける介護士の数も多いです😭

    心ある人なので

    傷つきます

    本当に疲れました

    お疲れ様

    自分😄

    #50歳 #介護福祉士 #介護のお仕事 #おひとりさま #介護士の本音

  • 96歳おばあさんが愛おしかった話

    96歳おばあさんが愛おしかった話

    有料老人ホームで働いております。

    就寝介助は更衣だったり、歯磨き・口腔ケアにオムツ着用だったりでバタバタします。

    目を離せる入居者さんだと、上の更衣をしてもらっている間に違う入居者さんの口腔ケアをしたりと、あの手この手で少しでも早く皆さんに安全に布団に入ってもらうといったことを遅出の職員と夜勤職員で行います。

    話が逸れますが

    96歳のおばあさん、穏やかで、寂しがり屋で、いつも誰かが居る食堂という名の談話室で色塗りをしてます。

    たまにスイッチが入ると、旦那さんのことや親戚、ご家族のブラックな話や過激な話をしていたり、母親に話していたり、(母親はこの世に居ませんが😅)独り言を永遠に話しています。

    穏やかなのは、独り言の毒舌でいいも悪いも心のバランスを取っているのかな?と思ったりしています。

    隣にいる方が毒舌を聞いて笑っていることもありますが、特に周りに迷惑かけているわけでもなく…😊

    ごはん食べたことも、お風呂に入ったことも忘れてしまうおばあさんです。

    私は、このおばあさんが推しなんです。どうせならかわいいおばあさんになりたいですよね😊

    話は戻りまして、

    就寝介助をこのおばあさんもするのですが、トイレ誘導して、オムツを着用。

    この時、リハビリパンツを破って破棄するのですが、毎回🧑‍🦳パンツ穿かにゃ➡👩オムツ着けるので今は穿かないですよ➡🧑‍🦳そうか。を繰り返します(笑)ほのぼの。

    洗面に行き、入れ歯を外し歯磨きしてもらっているときに声掛けをして離れます。

    👩歯磨きが終わったら、ベッドに行って上の服を着替えてくださいね、終わったくらいに戻ってきますので待っていてくださいね。と伝えて離れます。

    すぐさま、次のおひとりをお部屋に誘導して歯ブラシを渡してブラッシングしてもらっている間に、先ほどのお部屋に戻ります。

    自分で布団をかぶり寝ていることもあるのですが、時には履き替えたパジャマから全身洋服に戻っていたり、オムツを外してしまっていたりと色々なので横になって寝るまでを確認します😄

    最近のコトですがバタバタしていて、すっかり戻ることを忘れてしまい急いでお部屋に向かいました‼️

    もう間に合わず寝ているかな、オムツ外してないかなと心配もありながら向かうと

    ちゃんとお着替えをして、ベッドに座って待っていてくれたのです😭😭😭

    こんなことは初めてで

    待っていて下さったことにとっても愛おしくなり

    抱きしめたくなりました♡♡♡

    待っていて下さったんですか?と聞くと

    「わからん」と忘れていたけども

    私はとっても幸せな気分で仕事を終えることが出来ました😄

    介護職の皆様、介護に携わっている皆様

    今日もおつかれさまでした😀

  • 勘と記憶力と感謝

    勘と記憶力と感謝

    小さい頃から何かおかしい

    何か変だ!

    と勘が冴えていた気がします

    小学生の頃

    公園でひとりで居た時に知らないおじさんから身を守れたこと

    新入社員の頃

    学生の時の友達と遅くまで飲んで歩いて帰った時、後ろの足音が近づいてきてこれはもうヤバいってなった時に傘で思いっきり殴り、友達の家に逃げ込んだ後、その人を見るとUターンして戻っていったこと

    バイトしていて

    このおじさんヤバいなと思った人が

    後々事件起こしていたり

    ヤバい人をなんとなく感じて避けれています

    一度テレビで観た事があるものや街

    行こうと思っていた場所

    なんか来たことある

    なんか見たことある

    もやっぱりそうだったねと覚えていたり

    友達本人も忘れているようなことを覚えていたり

    話したこと

    あった物

    いた人

    とても鮮明に覚えていたりします

    自分がそうなので

    周りのみんなも同じように覚えていると思っていたけどそうでなかった

    自分だけ過去のコトをとても覚えていて

    周りは未来を見てる

    私って成長してないの?と悩んだこともありました

    つい最近

    私が行こうとしていた場所に

    会いたくない人の車があって

    全部が見えたわけではないのに

    その人の車って感じとって

    恐る恐る行くとやっぱりその人の車でした

    丁度帰ろうとしていたところで鉢合わせずに済みました

    私の勘って本当にすごいと実感

    母は3年前に他界しました

    母が生きている時

    地元に行くと隣の駅なのに何故か居たり

    引き寄せられるように鉢合わせすることが多くありました

    今も地元に行くと

    亡き母と会えるような気がしてしまいます

    つい最近

    お墓参りに地元へ帰った時に

    こっちに来たらよく母と合ってたなぁって思い出しました

    母もそんな勘の冴えた人だったのかもしれません

    雨に濡れることも少なく

    いつも守られている感覚があって

    きっとそれは

    気にしていない人からするとなんともないことなんだろうけど

    それがどうしたといったことなんだろうけど

    そんなあなたも

    いつも守られていて

    感謝できるようになれば

    同じ毎日でも

    大切な一日に感じたり

    小さな幸せを実感できて

    笑顔が増えるんじゃないかなと😊

    私自身

    今は亡き両親に手を合わせ

    いつもありがとうと伝えています

    日々の中で気づきがあったり

    スムーズに事が進んだり

    無事にお家に帰れたり

    ありがたいことだなと感じています

    いつもの事かもしれませんが

    明日も同じとは限りません

    1日1日大切に過ごしたいです

    今日もありがとうございます😊

  • おひとりさま最強説

    おひとりさま最強説

    実は、関西万博にひとりで7回行っております😄

    閉幕するまでにあと1回行きます😄

    友達と日にちを合わせるのも面倒だし

    暑いし、休憩やお腹すくタイミングも違うし

    一人だと自分のしたいように

    人に迷惑かけることなく自由に楽しめる😊

    パビリオンに並んでいてもスマホがあるから苦ではないし最高にいい

    会場は、常に男女問わず2割くらいおひとりさまでしたよ🌈

    行きたいところあるのに

    誰と行くか決めている間に時間が経つし

    誰か誘ってくれないかなと待っていても誘われないもの

    行くこと自体が無くなって残念がっていませんか?

    関西万博も、あっという間に閉幕しちゃうしね😭

    私は学生時代からおなかの調子に振り回されてきたので

    あらゆるものを我慢してきたように思います

    体調が良くなってきたのが40代後半

    時間を取り戻すかのように動き回っています😄

    ひとりで楽しめるって最強と思いませんか?

    ひとに合わせることもなく自分で決めて自分で動く

    めっちゃ自由🤣🤣🤣

    歳を取ると親も家族も友達も

    みんな居なくなる

    周りも歳をとっていくので

    みんな自分のコトで精いっぱい

    現在は独居のご老人が多くいます

    つまらなく過ごすのか楽しみ見つけて過ごすのか

    それも自由

    私は現在、有料老人ホームで働いています

    過去には老人保健施設や特別養護老人ホームでも働いてきました

    見ず知らずの方と過ごすってとても大変なこと

    自分の習慣が通用しないことがあったり

    こだわりがありすぎると

    団体生活に支障があったり

    生きづらいだろうな、、、と感じることもしばしば

    人が居ないと寂しいという方もおられます

    こだわりが無く、誰かとおしゃべりするのが好きな方は

    団体生活に向いています

    しかし、インフルエンザやコロナウイルスが施設で流行ると

    一斉に隔離対応となり、いきなりひとりになります

    説明しても理解に乏しかったり

    認知症の方は忘れて部屋から出てこようとされたり

    一人は寂しいからと出てきてしまい感染してしまう、、、

    不穏になる方もおられます

    そこは職員の腕の見せ所なんですけど😊

    おひとりさまが慣れている方はいくら認知症であろうが

    お部屋でひとりで過ごしていても苦にならない為

    呼ばない限りお部屋に居てくださります

    感染するリスクもほとんどなく無事です

    ありがたい存在です😄

    おひとりさまって最強やんって再確認した🤣

  • 私の天職 51歳介護士 アルバイト

    私の天職 51歳介護士 アルバイト

    私は高卒で会社員になりました。

    普通のOLです。

    色々とありまして

    30歳から施設介護士になりました

    休みのたびに知恵熱のような熱が出る日々を過ごしてきました。

    それから約20年介護の世界に染まっております。

    初めは身を粉にして働いてきました。

    優しい人は介護に向いていると言われがちですが、施設で働くにはかなり搾取されます。はっきりと自分の意見を言っていきましょう!

    NOが言えないといくらでも仕事が増えて溜まっていきます

    介護のお仕事には終わりが無く永遠に続きます。自分で区切りをつける、人に頼むことも大切です。

    この歳になり、色んな経験を積んで、ようやく自分の意見を言葉で伝えることが出来ております。

    今までは雰囲気に流されることもあったり、帰宅してから後悔したり、今思い出しても嫌な気持ちになります。

    今までの自分は、人の目を気にして

    自分の意見を言うことが出来ず

    上司や先輩の言うことに違和感があっても波風立てず

    自分のことをタダと思われ毎日2時間は平均してサービス残業を強いられてきました。

    過去には夜勤明けなのに、次の夜勤者が出勤してくるまで職場に居たこともあります。

    誰も手伝うような声かけもなかった。地獄のような働き方でした。これもまたサービス残業です。

    休みの日は身体を休める日になり、プライベートもあったもんじゃなかったです。

    ストレスを買い物で発散しタンスの肥やしが増えるだけ、

    仕事以外でも満たされることが無かったように思います。

    経験を積みようやく仕事で意見を出し(自分の思いに素直になる)

    職員ではなく利用者さんに気を使い(職員より利用者さんファースト)

    職場は友達を作るところではないとはっきりわかり(介護職という職場での自分の意見です)

    職員とはプライベートで遊ぶことはしない(気の合わない人に時間を使わない)

    割り切ったらとても気持ちが楽になりました

    私は介護職が好きです。

    一度離れてみたこともありましたが好きで得意なんです

    言葉に出来ない利用者さんの伝えたいことを想像すること

    生活の流れで困ってそうなことがいち早くわかること

    表情や行動でどうしたいのかを瞬時に判断し手助けができる事

    不穏になりそうな方への適切なかかわり方ができる事

    これらのことが95%くらいの確率でクリアできます

    共感し寄り添い、想像することがゲーム感覚のように楽しくて仕方ありません。

    上手くいかないこともあるので、またそこで次はこうしてみようなど考えることもやる気が出ます。

    「大変な仕事ですね」「尊敬します」などと言われがちですし

    キツイ・きたない・くさい・低賃金と底辺な仕事と思われがちです。

    低賃金は本当にどうにかしてほしいです!

    賃金以外では、私は何とも思っていません。

    職業を聞かれても恥ずかしいと思うこともなく、自慢気に言っちゃうほうです。

    私は介護職が好き

    今は働き方を変え、アルバイトで介護士をしています。

    仕事といい距離感で働き、失われていたプライベートが楽しい予定に変わりました。

    自分が満たされると、周りにも優しくなれ、仕事が生活の延長のような、今までの辛い働き方でなくなりました。

    私の決め事は、早歩きで帰宅できること。

    余力を残して帰ると決めています

    足取りが重い時もありますが、早歩きが私のバロメーターです😊

    今日も1日ありがとうございました。

  • SIBO 低FODMAP 出張先のごはん

    この夏、耳つぼジュエリーのお手伝いでビジネスホテルに泊まることになりました。

    長い時間、マルシェで施術をしました。

    お手伝いなので穴をあけるわけにはいきません。

    お腹の調子を整えるために食べるものにとても気を使いました。

    自炊できないとなると、スーパーかコンビニで低FODMAP食を探します。

    ※レンチンごはんのパック

    ※納豆(私は1度に1パック大丈夫です)

    ※温泉卵

    ※豆腐

    ※蒸し鶏(プレーン)

    ※野菜サラダ

    ※胡麻ドレッシング(蒸し鶏、サラダに)

    ※バナナ

    ※2l水

    お昼はおにぎりを購入(バナナも持っていく)

    朝は納豆ご飯に温泉卵

    3泊4日、これで持ちこたえました。

    もちろん外食はせずおりこうさんにしました。

    実はギリギリまで夏風邪をこじらせており寝込んでいたので余計に迷惑かけまいと意気込みました。

    お腹の張りも気になることがあまりありませんでした。

    トイレ近い問題も、事前に伝えていたので安心できたのだと思います。

    低FODMAP食

    お家ご飯だと89%ぐらいは出来ています。

    たまの外食ではFODMAP関係なく好きなものを食します。

    それをしなかったら人生の満足感が下がっちゃうので。

    今回はこの辺で、ありがとうございました。

  • 今日も一日お疲れさまでした@介護福祉士

    介護士として18年正社員で働きました

    実母のガンが発覚し約1年の闘病生活を共に過ごし

    お家で看取った後、燃え尽き症候群のような感情と

    職場の介護現場で利用者様からの暴言・暴力・常に大声で叫んでいるなど

    老人介護というより精神科病棟の介護のような凄まじい環境

    介護以外の仕事はサービス残業

    自分の精神が崩壊寸前で介護という仕事が嫌いになる前に一旦離れることを決めました

    初めての専業主婦を経験しているときに

    自分の特性や特徴・好きなコト・やりたいことは何だろうと

    診断を受けてみたり

    ストレングスファインダーを受けました

    共感性・責任感・適応性・着想・個別化

    上位にあがりました

    共感性は1位で

    介護していると依存心の強い方の気で疲れたり

    言葉にできない利用者様の表情や行動から何を求めているかを想像出来たり

    嫌な感情が渦巻いている中にいるととてつもなく居心地が悪くなるのですが

    2位の責任感で

    手を抜くことなく精いっぱいの対応をしてしまう為

    家に帰ると魂が抜けたようにボーっとなっていました

    ひとり暮らしの頃は帰ってから何をしていたのか

    きっと廃人のようになっていたのだと思います

    夫が居てたので帰ると晩御飯の用意をするのですが

    一度座ると立てなくなるので休憩なしでキッチンに向かいます

    買い物はだいたい夫がしてくれていたので

    簡単にあるもので作る毎日でしたが

    苦ではなかったので料理は得意ではないものの好きなことです

    食材を切っていると頭の中が空っぽになってくれていたのでリセットできてたのですね

    実母はとても働き者でしたがお惣菜を買うことは滅多に無く何でも作ってくれていました

    それが基本で育ったので

    私自身もお惣菜を買うことは滅多に無いですし

    買おうとしてもアレとアレあるから作れるねと考えるので買わないのです

    添加物もなるべく摂りたくないので作る派です

    現在別居生活なのでおひとり様ですが

    正社員でなくアルバイトなので疲弊することなく帰ってこれています

    ありがたき幸せ

    私の目指すところは

    仕事5割

    プライベート5割

    早歩きで帰れるくらいの余力を残すこと😊

    今日も一日お疲れさまでした🌈